ニキビパッチを使ってみた

韓国土産にもらったニキビパッチ。パッチ自体も治療法も日本でいうキズパワーパッドのようなもの。

スキンケアを変えてからニキビが出来にくく治りやすくなっていて、なかなか使うタイミングがなかったのですが、年末年始の食事と生活リズムの狂いで、眉間に特大な吹き出物が一つできました。今がチャンス!

夜の洗顔後にニキビにパッチを貼り、1時間くらいで膨らみ始め、寝て起きたときにはパッチがぷっくり膨らんでいました。剥がすとパッチ面に膿が付いていて、中の膿はほぼ出た状態に。

ニキビに穴があいた状態なのでまた洗顔後にパッチを貼っておきます。この日はパッチを貼ったまま一日過ごし、夜の洗顔後にまた貼り替えました。赤みと痒みがあったので継続。

翌朝パッチを剥がすと、赤みはあるものの穴はなくなりました。一応この日も継続でパッチを貼りましたが、さらなる回復は見えず。ここでパッチ治療は終わりにしました。ここまでで3日ほどです。

パッチが効果を発揮するのは「膿があるとき」でした。ニキビを潰してからパッチを貼る方法もありますが、今回は潰さずそのままで試したところ、毒を出すパワーに驚きました。パッチが剥がれそうなほど膨らんでくるんです。

そして傷になった皮膚の治癒力もすごい。1日でニキビ穴が閉じましたからね。そのあとからはあまり変化は感じませんでした。

個人差はあるかもしれないので、参考程度に。

使ったニキビパッチはこちら。