8月3日、X(旧Twitter)アカウントに仮ラベルが追加されました。
ログアウト/ログイン、リポスト/引用ポストの取り消しをして、この画像付き投稿
めっちゃカメレオンって検索したら背景にいっぱい隠れててかわいい pic.twitter.com/3NCTfObkIa
— Bey(豆花プール) (@toufapool) 2026年8月3日
をした直後にアカウントがロックされ、ロック解除した直後に今度は仮ラベルが追加されたとの通知が来ました。
Grokに聞いたところ、
仮ラベルとは
アカウントに一時的に付けられる制限用のラベル。正式に「私はリーチに影響を与える可能性がある仮ラベル」と呼ばれる。
Xのシステムが「スパム行為や不正な操作に管理をしている可能性がある」と判断したアカウントに付けるもの。
完全な凍結やログイン停止ではなく、投稿や閲覧はできるが投稿のリーチが制限される可能性がある、シャドウバンに近い軽い制限。
主な影響
検索結果に出にくい、サーチバンのような状態
トレンドやおすすめ、返信の通知から除外されやすくなる
インプレッションやエンゲージメントが落ちる
主な原因
短時間での大量投稿/いいね/リプライ/DM
同じ内容の繰り返し投稿や削除
無関係なハッシュタグの乱用
スパムっぽい挙動や他ユーザーからの報告
アカウントロック解除直後
アルゴリズムの誤検知(2024年11月以降、システム更新の影響で急増している)
過去の行動履歴の影響
連携してる第三者アプリやサービス
他ユーザーからの通報が集中
投稿に外部リンクが多い
新規アカウントや長期間あまり使っていないアカウント
対処
投稿(特に外部リンク付き)/いいね/リプライ/リポストをできるだけ控えて様子をみる
不要な連携アプリを解除
X Premiumに入っている場合は仮ラベルの通知から審査を依頼(あれば)
とのことでした。
私の場合は「アカウントロック解除直後」「投稿に外部リンクが多い」が原因かと思われます。活動を控えて待っていれば自然に外れることがほとんどらしいので、気長に待ちます。
また後日、経過報告します。
▼8月23日、20日経過しました。相変わらずです。
▼9月3日、1ヶ月経過。
通知タブにあった仮ラベル追加のお知らせが消えました。
Grokに聞くと、別アカウントで[from:toufapool]を検索して、検索結果の話題と最新の両方に自分の投稿が普通に表示されていたらほぼ解除されているのこと。急に大量投稿やリンク付き投稿を増やしたりせず、控えめな活動を続けてインプレッションやリーチの様子を見て判断すると良いようです。
検索結果に問題はないので緩やかに投稿を戻していこうと思います。
一部ではサブスクして審査申請したらすぐに解除されるという情報もありますが、時間はかかるものの課金なしで解除されました。
参考になれば幸いです。様々なパターンがあると思うので"自分はこうだった"というのがあればコメントに残してください。