スーツケースが壊れてたときの対処

 

 

これは教訓。北米方面へ旅行したときの話です。スーツケースが壊れていたのは日本に帰ってきてから。キャスターが1つ取れていました。

f:id:hakureizan:20171217210525j:image

最悪でも二輪あればハンドル出して引っ張れたけど、このときはそっち側がやられていました…。なので残りの三輪で何とか転がしたけど、キャスターのない方へ重心が偏ってバランスが取れなくて、18kgの荷物が入ってる89Lサイズをこの状態で転がすのまじで大変です。

本来はすぐに空港職員さんに申し出るべきなのだけど、自宅方面へのバスの時間も迫っていたため空港職員さんに何の連絡もせずに空港を後にしてしまいました。

家に帰ってから、利用した航空会社のサイト(アメリカン航空)のお客様サポートからカスタマーリレーションズへ連絡したところ、翌々日に返信が来ました。要約すると「マジごめん 直すからここにスーツケース送って」と。航空会社の案内通りに指定の修理業者へスーツケースを着払いで送りました。

ところが数日後、修理業者から電話が来ました。「スーツケースの部品が生産終了で修理できないからカタログの代替えスーツケースと交換でもいい?」との案内だったので了承しました。ちなみに壊れたスーツケースは無償で処分してくれるとのことでした。

翌々日、パンフレットのような三つ折りのカタログが届きました。ハードケースモデル4種とソフトケースモデル2種。重さとか寸法とか機能とか諸々を比べ始めるとしっくりくるものがなかったけどネットでレビューを読んだりもして、手荷物カスタマーセンターに電話注文。

要件を伝えると案内してくれました。選んだスーツケースの品番とカラーを伝えると「在庫がなくて入荷が約1ヶ月先」とのこと。別のカラーなら在庫があると教えてくれたけど、すぐに使う予定もないので入荷を待つことに。

それから1ヶ月弱、発送連絡などはないのでいつ届くかわからなかったけど、無事にメーカーから直接スーツケースが送られてきました。楽天に同じモデルの商品がありました。

f:id:hakureizan:20171221195349j:image

  DL-1134 Tomax Hard Carry 

手間がかかるのでこういう対処をあまりしないし、安いものだったので諦めてもいいかなと思ったけど、航空会社のためにも一報しました。互いに経験値アップです。

こういうことって航空会社側からしたらよくあることなのだと思います、とにかく全ての対応が早くて丁寧で的確でスムーズでした。ちなみに機内食もおいしいし、映画もたくさんあるし、最悪だったことは特にないので、偶然でもアメリカン航空を利用してよかったことをお伝えします。こちらからは以上です。

アメリカン航空公式サイト:American Airlines | AA.com